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【東京】 リニューアルコンストラクション事業部 設計部 設計/笹岸 里織です。

先輩メッセージ

リニューアル事業は「建物を生き返らせる」仕事。完成したら、こっそり見に行ったりしています。 【東京】 リニューアルコンストラクション事業部 設計部 設計 笹岸 里織

笹岸 里織さん笹岸 里織さん

リニューアル事業は「建物を生き返らせる」仕事。完成したら、こっそり見に行ったりしています。

【東京】 リニューアルコンストラクション事業部 設計部 設計
笹岸 里織

私の仕事

CADを使って図面のトレースや設計補助、内装の打ち合わせなどを担当しています。
リニューアルコンストラクション事業部の受注はリニューアル工事がメインですから、20年30年前の古い手書きの図面をデータとして書き起こす作業が多いですね。
続いて用途変更の図面や資料を作成します。
工事にさしあたって道路使用許可の申請も行いますが、その図面や書類の作成も担当しています。
内装に関しては、インテリアコーディネーターの資格を持っていますので、色合わせや素材の打ち合わせに出向いたり、プレゼン用資料作成も行っています。
長年CADで仕事をしてきましたが、前職までは個人住宅の仕事・・・つまり木造の仕事が中心でした。
こちらはビルがメインなのでRC(鉄筋コンクリート)造りが多く、法的規制などの知識不足は、一級建築士の上司に教わることで補いつつ、日々仕事のスキルアップを目指しています。

最近は現場に出ることも。現場から学ぶことは多いです。

一日のスケジュール例

一日のスケジュール例一日のスケジュール例

今までの仕事でうれしかったことや、一番達成感のあったエピソードはありますか?

オフィスビルの屋上に、ウッドデッキ製のベンチを造るという案件があったのですが、手渡されたのが手描きのアバウントなラフでして(笑)。
しかも時間が迫っていて、現地調査から設計までを2日で完了させたという経験がありました。
この時は期日内に完成できて本当にうれしかったです。
通常はこういった案件は他の業務と並行しながら1週間ぐらいかけるのですが、ここまで極端に時間がなかった事例はこの時だけですけどね。
あと、前職では図面を描いた後の完成形ってあまり見ることができなかったんですが、こちらではエントランスとか店舗とか公共性のある物件が多いので、近場であれば見に行くことができるんですね。
自分が描いたものができるって、やっぱりうれしいですね。
お客様のフリをして見に行くこともあります。
表面の仕上がりを触って確認したりして、おかしな人と思われているかも(笑)。

ゲンバカンリシステムズに入社を決めた理由や、入社までの経緯を教えてください

以前は住宅メーカーでCADオペレーターの仕事をしていまして、その後は派遣会社に移ってCADを続けていました。
「このまま派遣を続けるべきか・・」と考えていた時期に、ちょうどこちらで正社員にというお誘いをいただきまして入社しました。
面接のときに築地の東京本社に伺ったんですが、建設関係って「男の職場」って雰囲気の会社が多いのに、ゲンバカンリシステムズのオフィスはきれいに整頓されていたのが印象的でした。

職場はどんな雰囲気ですか?

仕事しているときは、みんなマジメではあるんですが、ユニークな方が多くて、時々和やかな雰囲気になる時が楽しいですね。
アットホームといいますか。
メリハリのある職場だと思います。

仕事とプライベートの両立はできていますか? 現在興味を持っていることはありますか?

料理が好きなので、毎朝のお弁当づくりが日課になっています。
自分の士気をあげるために、お弁当箱はちょっと贅沢に「わっぱ」を使っています。
毎朝完成したお弁当を写真を撮ってSNSにアップし、「いいね」をもらうのがモチベーションアップにつながっています。
帰宅後も「今夜の晩酌の肴は何をつくろう?」と楽しんでいます。
休日には、住宅設備などのショールームに行くこともあります。参考になるので・・・。
これは趣味というより仕事の一部かもしれません。

前日に彩りを考えながら献立を決めています。

ゲンバカンリシステムズの好きなところは?

職場が風通しが良くて、何でも言いやすいですし、東京本社はユニークで楽しい方が多いというのが私が気に入っているところです。
あとは「建物が生き返る」というやりがいのある仕事・・・ということですね。
リニューアル工事って、やっぱりビフォー・アフターを比べた時に、20年・30年前の建物がすごくきれいに蘇った姿を見ることができる喜びと、それを自分が手がけたという感動が得られることです。

就職活動される方へのアドバイスやメッセージをどうぞ

就職に関しては、インターネットなどで、様々な情報があふれていますよね。
そのためにどの方向に進んだらいいのか迷うかもしれませんが、情報に振り回されないで、実際にその会社とか、手がけた事例に触れてみて、自分の感性で感じたことを大事にしてほしいと思います。

これまでのキャリア

  1. 住宅メーカー等に勤務
  2. 入社
  3. リニューアルコンストラクション事業部 設計部