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【広島】 投資事業部 営業推進部 課長/浜中 孝喜です。

先輩メッセージ

仕事に「サプライズ」や「思いやり」を付け加えることが、必ず自分を成長させてくれます。 【広島】 投資事業部 営業推進部 課長 浜中 孝喜

浜中 孝喜さん浜中 孝喜さん

仕事に「サプライズ」や「思いやり」を付け加えることが、必ず自分を成長させてくれます。

【広島】 投資事業部 営業推進部 課長
浜中 孝喜

私の仕事

投資事業部 営業推進部の課長を務めています。
投資事業部は、会社の将来につながる新しい事業分野を開拓する部署で、広島と東京に5名のスタッフがおり、社長直轄の部署となります。
現在は、インバウンド需要に関するビジネスの事業化を進めている段階です。
事業のイメージとして、国家戦略特区地域内で、法的基準もクリアしたゲストハウスや宿泊施設を、中国語圏の旅行者の方々に紹介するポータルサイトの立ち上げを考えています。
ただ宿泊施設を紹介するだけのサイトではなく、日本の自然や生活に触れていただきやすくなる情報や、アクティビティを盛り込んだものにしたいですね。
旅行を産業としてとらえるのではなく、文化の交流に役立つものにするというのがコンセプトです。
新しい分野ですし、法的整備も現在進行形で進んでいる途中ですが、さまざまな勉強をしながら、全国各地の方々にお会いするなかで、方向性を固めている段階です。
私自身も研究のため、出張の際にゲストハウスに泊まったりもしていますが、外国からの宿泊者の方々と直接ふれあい、どんな要望があるか、どんな楽しみ方をしているかをお聞きしていると、この事業は「国と国とをつなぐ架け橋」として、大切なものになるという実感を感じます。

出張の時もいつもこのPCと一緒に動きます。
毎週、テレビ会議で、関西・東京と繋ぎます。

一日のスケジュール例

一日のスケジュール例一日のスケジュール例

今までの仕事でうれしかったことや、一番達成感のあったエピソードはありますか?

投資事業部のスタッフは全員、この事業を初めて経験しています。
未知の領域ですから、やり方もまだ分からず、市場調査をしながら、各自の意見を聞いて方向性を決めるという繰り返しでやってきました。
私より若い他のメンバーが、慣れない分野に堅くならず、自由に自分の感性を仕事に活かしてほしいとの思いから、自由な発想でブレインストーミングの場を繰り返してきました。
時には、メンバーがプライベートで見かけたものが、新事業の参考になることもあり、最近では、各自がのびのびと自分の持ち味を発揮し始めていることを、とてもうれしく思います。
柔軟な発想で、新しい分野をかたちにしていきたいと思います。

ゲンバカンリシステムズに入社を決めた理由や、入社までの経緯を教えてください

独立を目指して金融マンをやっていた頃、営業先として徳田社長をご紹介いただきました。
会食等を経て、入社の打診を受け取り9ヵ月後に入社しました。
それまでは技術者の集団という雰囲気であった会社に、我々のような異業種経験者を社外から招き入れ、マネジメントを強化しようという時期でした。
畑違いの業界から入社された方々が、それぞれの持ち分を活かして活躍されている様子を拝見し、また社長の「やってみなはれ」の精神や、寛大な心と高い志に触れることで、入社後、ここで働きたいという気持ちをさらに強めました。

職場はどんな雰囲気ですか?

風通しが良く、言いたいことが言える雰囲気がありますね。
また、東京、京都、広島に分かれていて、これまでは接点が少なかったのですが、最近は「花見大会」「社員旅行」などのイベントで、交流の機会も少しずつ増えてきています。
特に印象深かったのは、京都で大きなゴルフ場をメガソーラーに変える工事があり、ゴルフ場に大きな特設ホールをつくって、社員みんなでホールインワン大会とバーベキューをしたことです。
仕事のプロジェクトでありながら懇親の場でもあるという、楽しい時間でした。
社長の発案ですが、さすがだと感じました。

参加者全員で「ハイ、ポーズ」
目を瞑ったら撮り直しです(笑)

仕事とプライベートの両立はできていますか? 現在興味を持っていることはありますか?

今は仕事が楽しいため、仕事が趣味かもしれませんね。
出張の際には、研究や営業も兼ねて、ゲストハウスや宿泊施設に泊まることで、新事業の世界をもっと理解しようとしていますが、そこで出会った人々から刺激をいただくことも多いです。
出張があったり、普段、なかなか早く帰れない分、休みの日には、2歳半の息子と、一緒に公園で遊ぶようにしています。
また、これからは自分の幅を拡げるために、スポーツのコミュニティに属してみたいと考えています。

さすが広島男児!
もうマツダ車を運転しています!?

ゲンバカンリシステムズの好きなところは?

お客様と私たちの会社、双方の利益のバランスを重視する社風があります。
現場から「お客様の利益のために」という提案や意見があれば、時間が許せば社長もしっかりと話を聞いてくれます。
お客様への利益が将来的に自分たちに返ってくるという「自利利他」の精神が浸透している会社だと思いますね。
仕事に向き合う手間を惜しまない姿勢をお客様にも評価いただき、一つの仕事をしっかりと成し遂げることで、次の仕事にもつながるといった好循環を生んでいます。
好評をいただくあまり、多忙になりつつある状況ですので、新しい仲間になっていただける人材を募集していきたいと思っています。

就職活動される方へのアドバイスやメッセージをどうぞ

お客様や同僚や上司から、いろいろと頼まれることがあると思いますが、「期待を超えるものを返したい」という気持ちをぜひ持ってほしいと思います。
頼まれた仕事に「サプライズ」や「思いやり」を付け加えていくことが、仕事のなかの「おもてなし」ですし、必ず喜んでもらえます。
何をどう付け加えるかは、自分で考えなければみつかりませんが、相手の目線でものを考えると、自然に答えが見えるはずですし、それが自分を成長させてくれると思います。
そんな意気込みがあれば、ゲンバカンリシステムズは、あらゆることにチャレンジできる、あなたの新しいフィールドになるでしょう。

これまでのキャリア

  1. 銀行に勤務
  2. 外資系金融機関に勤務
  3. 入社
  4. 管理本部 経営企画室(エネルギーコンストラクション事業部と兼務)
  5. 投資事業部 営業推進部 課長